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隠れ違法建築に注意!

昔知り合いに頼まれて見に行った建売住宅に基礎の上に土台が無く、45センチずれた所に土台と柱が宙に浮いた状態で設置されていた物件がありました。

それも、県内ではまあまあ有名な工務店さんの施工です。
もちろん「ここを買うのは止めておいた方がいいよ」とアドバイスしておきましたが、その後も色んなひどい建築の話を見たり聞いたりします。

まず、下記のポイントをチェックをしてみましょう。
 
 ]耐力壁にN釘を使っていない
 ]耐震上必要な所に金物を使っていない
 ]外壁工法に応じた防水工法を採用していない
 
実はこちらにあげているチェックポイントは重大な瑕疵になる部分です。

このようなことが起きている会社は、実は設計力に問題があるのではないのです。

現場管理が適切になされていないのです。

ちなみに、建築現場における管理と監理は意味合いが全く違います。

施工管理は日々日常の施工管理(工程・品質・安全管理)を行う事で、監理はある一定のタイミングで現場が適正に進んでいるかチェックしていく事です。

感覚的には現場管理を大工任せにしていて監理だけをしている工務店は、基本的に品質管理がおろそかになっている所が多いように感じます。

なぜなら品質とはひとつひとつの施工の積み重ねで作られていくからです。

未だに現場管理(現場監督)の仕事は資材調達管理、行程管理だと思っている人が多くいます。
モノとヒトの段取りするのが現場管理だと思われている方もいらっしゃいます。
そして、本物の技術者とそれに対応できる職人がどんどん減っていっているように思えます。

※写真は基礎コンクリート現場到着時の品質検査状況です
現場管理する立場の人が、大工を始めとした職人に書類だけ渡して「この通りにやっておいて」というのはちょっと乱暴なように感じます。

大工にそういう知識が備わっているのなら、それはOKだと思いますが、そうじゃない場合は大変です。
住宅購入を考えられている皆さん、施工管理のしっかりした会社を選んでくださいね。


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